ポケモンのフィギュア~ねんどろいど「シロナ」

今回は、3月に予約していた『ポケモン』の“ねんどろいど”が届きました!


ポケモンのフィギュア~ねんどろいど「シロナ」(1)
ポケモンセンターオリジナル ねんどろいど シロナ

ポケットモンスターシリーズ初の女性チャンピオン「シロナ」がねんどろいどで立体化されました!

モンスターに比べ、トレーナー(人間)キャラがフィギュアになることが少ないポケモンですが、それでも過去には食玩や玩具、プライズなどでリアル・デフォルメともに少なからず出ています。
(ただ、個人的にほしいキャラが出てくれないのですが…)

“ねんどろいど”では以前、初代ポケモンの主人公「レッド」が発売されました。
レッドも買えばよかったと後悔しましたが、今ではプレミア化して手が出ません。

プレミアになるかはともかく(なってからでは遅いので)、やっぱり好きなゲームのキャラなので今回は確保しました!
ポケモンのフィギュア~ねんどろいど「シロナ」(2)
内容は、本体、シロナのポケモン・ガブリアス、モンスターボール、手・足パーツ、顔パーツ、台座・支柱です。

クールな見た目ですが、アニメだと温厚で優しい性格なんだそうです。
ポケモンのフィギュア~ねんどろいど「シロナ」(3)
服が黒いのに、よりによって背景まで黒くしてしまったので、なんか見づらいですね。

シロナの相棒・ガブリアス。
ポケモンのフィギュア~ねんどろいど「シロナ」(4)
首、腕、足が可動します。
レッドの時は、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネが付属していたそうです。

キャラだけでなく、キャラにちなんだポケモンがセットになっているのはかなり嬉しいです。
ポケモンのフィギュア~ねんどろいど「シロナ」(5)
レッド、シロナに続き、ねんどろいどで今度は「N」が登場するそうです。
Nには、伝説のポケモン・レシラムがついているそうな。

そんな感じ。

おわり。
スポンサーサイト

第4号 『ガイガン』制作記~その5

100均石粉粘土によるガイガン制作日記の5回目です。

前回の続きで、今度は尻尾のほぼ中心から腹を覆う鱗を貼っていきました。
第4号 『ガイガン』制作記~その5(1)
尻尾の背面同様、鱗はストックを溜めながら作業を進めました。

今回も下腹部手前までのモールドで、前回よりも範囲が狭かったので思ったよりも時間はかかりませんでした。
第4号 『ガイガン』制作記~その5(2)
ですが、今後まだまだ鱗貼り作業は続きます。


さて、次は鱗作業を一時中断です。

今度は、背中にある翼のような背びれを制作していきます。
鱗は背中も覆うので、先に背びれを作ってから感じを見て、どうやって続きをモールドしようか考えようかと思っています。

背びれは、左右に同じ形のものが2枚と、真ん中に左右より小さめのものが1枚の計3枚が必要です。
第4号 『ガイガン』制作記~その5(3)
最初は、背びれを配置する場所にマジックで線を引き、そのライン上にピンバイスで背中に穴を複数あけて爪楊枝を指していきました。

この爪楊枝は、作業通や完成後も背びれを本体に固定するために使います。
また、背中に覆うように貼ったマスキングテープは、背びれの粘土と本体の粘土がくっつくのを防ぐため(背びれは本体と分割して作業するため)に貼っています。


爪楊枝を粘土でつなぎ、背びれの土台としました。爪楊枝は抜けないようにボンドで固定。
第4号 『ガイガン』制作記~その5(4)
乾燥後、ピンバイスで穴をあけ、芯(背びれの筋部分)となる針金を植えこんでいきました。

針金は、角度が自在なので便利です。見本を見ながら角度を微調整しました。
第4号 『ガイガン』制作記~その5(5)
困ったことに真ん中の背びれが、尻尾の小さな背びれにあたりそうです。

土台と芯が接着できたら、針金に粘土を盛っていきました。
第4号 『ガイガン』制作記~その5(6)
硬化したら、芯と芯の間に水かきのような薄く広げた粘土を盛る予定です。

あと、乾燥待ちの期間中、プロテクターのような足の付け根と膝の部分を若干修正しました。
ただ、膝はまだバランスが悪いのでまた修正するかもです。

そんな感じ。

← to be continued

第4号 『ガイガン』制作記~その4

100均石粉粘土によるガイガン制作日記の4回目です。

今回は、作り溜めしておいた“鱗”をリボルテック・ガイガンを参考にしながら接着しました。

まずは、尻尾にある刃のような背びれ?を制作し、接着しました。
そして3~4日かけて、尻尾の付け根付近まで張り終えました。
第4号 『ガイガン』制作記~その4(1)
初めと経過の画像もほしかったなぁ~と、あとで感じました。

やり方は、乾燥させた鱗粘土を一度接着する部分に当て、感じを確認してからバランスが良くなるようにヤスリで研磨、そして接着という感じです。

実際のガイガンの鱗は、もっと薄くて細かいと思うのですが、粘土が厚いのでうまいこと再現はできてない気がします。
第4号 『ガイガン』制作記~その4(2)
途中、鱗の枚数が足りなくなり、一時作業を中断して鱗を再度制作したりもしました。

モールド作業は尻尾の先から始めたのですが、
第4号 『ガイガン』制作記~その4(3)
初めは感じがうまくつかめていなかったので、鱗が不自然に見えます。手遅れです…。
おかげで、剣のような尻尾の先が小さく見えてしまうので、あとで粘土を盛って調整しようと思います。


鱗粘土の在庫が切れたので、作業を中断して再び鱗の制作にかかりながら、ずっと気になっていた両脚のバランスを調節することにしました。
第4号 『ガイガン』制作記~その4(4)
一度、両脚を根元から切断し、膝と足首に切れ目を入れ角度を確認したのち、粘土をツメて固定しました。
ついでに、頭の角も細くて折れやすいので太くしました。

再び足を接着。
第4号 『ガイガン』制作記~その4(5)
以前は、腰を落としたような体制で前かがみ気味だったのですが、わかりづらいかもしれませんが、それが若干修正されました。
前はガニ股気味、修正後は大股仁王立ちのような感じです。

曲がっていた膝も、少し垂直に気味に修正。
第4号 『ガイガン』制作記~その4(6)
この修正で、ちょっとだけ背が高くなりました。

足の接続部がしっかり乾燥したら、またモールドのやり直しです。
尻尾の鱗もまだモールドする部分があるので、引き続き作業します。
鱗はまだ、背中・腹部・首と続いていくので、まめに作りだめしないとです。

そろそろ、両腕と背中の翼?の制作も視野に入れないとです。

そんな感じ。

← to be continued

『ゴジラ』のフィギュア~東宝30cmシリーズ「ゴジラ(2014)」

今回は、昨年公開された2度目のハリウッド版『GODZILLA』のフィギュアをゲットしてきました。


ネット通販での購入を考えていましたが、一般のお店でゲットできました。
『ゴジラ』のフィギュア~東宝30cmシリーズ「ゴジラ(2014)」(1)
エクスプラス 東宝30cmシリーズ 「 ゴジラ (2014)」

監督の名前(ギャレス・エドワーズ)から通称“ギャレゴジ”と呼ばれるゴジラ。
1998年公開の最初のハリウッド版『GODZILLA』(エメリッヒ版・通称:エメゴジ)よりも日本のゴジラに近いフォルムになったギャレゴジ。
クマのような顔、ワニのような皮膚、ゾウのような足が特徴的です。

箱の中身はこんな感じ。
『ゴジラ』のフィギュア~東宝30cmシリーズ「ゴジラ(2014)」(2)

ドライヤーで柔らかくしてから尻尾を合体させました。
『ゴジラ』のフィギュア~東宝30cmシリーズ「ゴジラ(2014)」(3)
ギャレゴジ、完成です。

・フィギュアのサイズ
体長約31㎝、全長:約45㎝

日本のゴジラにはない、エラがあるんですよね。
『ゴジラ』のフィギュア~東宝30cmシリーズ「ゴジラ(2014)」(4)
手には水かきもあるそうな。

今回のギャレゴジが、初めて購入したエクスプラス製品となりました。
『ゴジラ』のフィギュア~東宝30cmシリーズ「ゴジラ(2014)」(5)
デカいギャレゴジがほしくて辛抱たまらず買ってしまいました。

モンスターアーツ版と比べると、
『ゴジラ』のフィギュア~東宝30cmシリーズ「ゴジラ(2014)」(6)
モンアツ版は、もはやベビーゴジラ。
ベビーはもっと小さいか…?リトルくらいかな?

最後は、棚の最上段にほかのゴジラと並べて飾ることにしました。
『ゴジラ』のフィギュア~東宝30cmシリーズ「ゴジラ(2014)」(7)
モスゴジとミレゴジの間に配置。

最近、粘土で作ったゴジラや、制作中のガイガンが完成したらどこに置こうか悩んでいます。
棚を増やすことで部屋を狭くしたくないので、現在自分の中で旬の過ぎたものを中心に、フィギュアを減らすことを考えています。

でも名残惜しくて、何を減らせばいいのかわからないのです。


そんな感じ。

おわり。
プロフィール

E.Cザワー

Author:E.Cザワー
イラスト?漫画?を描くことが好き。
見るのも好き(一部作品を除く)
特にキン肉マンが好き。
最近は粘土で怪獣作ってます。
(似顔絵参考:スペースゴジラ)

・好きな漫画:キン肉マン
・好きな作家先生:ゆでたまご、鳥山明、荒木飛呂彦、倉田英之など…
・好きなゲーム:ポケットモンスター
・好きな映画:ゴジラ、ガメラ、天空の城ラピュタ、紅の豚、ジュブナイル
・好きな音楽:サザンオールスターズ、いきものがかり、QUEEN、miwa

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク