第4号 『ガイガン』制作記~その8

100均石粉粘土によるガイガン制作日記の8回目です。

気が付けば、作業を開始してから3カ月が経過しました。
でも、まだ完成しません(汗)

前回の続き“鱗”モールド作業がやっと終了しました。
第4号 『ガイガン』制作記~その8(1)
アップで見るとちょっと汚く見えるかもです。

首部分は、シワが段差になっていたので、作業しにくかったのですが、湾曲させた鱗を制作して段差に合わせて貼っていきました。
ただ、せっかくの着ぐるみ感を表現していたシワがなくなってしまったのが残念なところです。

なんか、鱗だけで約1カ月くらい使ってしまった気がします…。

次に、胸と下腹部の三角状のプロテクター部分を制作しました。
第4号 『ガイガン』制作記~その8(2)
鱗の上に直接粘土を盛りました。
まだちょっと歪なので、ヤスリと彫刻刀で削って調節するつもりです。


やっと胴体がそれらしくなってきたので、ついに腕(ハンマーハンド)の制作に取り掛かりました。

まずは、肩に本体に接続するためのパーツを作りました。
その後、芯部分に肩パーツを接着し、本体に当ててポーズを決めていきました。
一応、制作当初に思い描いていたポーズに近づけるために何度もこの作業を行いました。

腕自体は針金とアルミホイルで芯だけを作っておいたので、それにさらに粘土を盛り形を整えていきました。
第4号 『ガイガン』制作記~その8(3)
今はまだ調整中で、鎌部分の制作をずっとやっています。
まだ美しくできないので、盛っては削りの繰り返しです。

肩から肘にかけてはまだモールド作業をしていないので、不自然に細くなっています。

まだ、完成ではありませんが、一応これが着脱できるパーツ(翼と腕)を本体に取り付けた状態になります。
第4号 『ガイガン』制作記~その8(4)
腕の完成はもちろんですが、腹部にはカッターも付けなければいけません。
サングラスのような鋭い目もまだ制作していないのですが、これは最後にやろうと思っています。

とにかく形にしたくて、作業が中途半端になっているところがあるので、その仕上げもやらなければです。
ただ、粘土のストックがヤバイです。(代用で買った他店の粘土が使えるかどうか…)

そんな感じ。

← to be continued
スポンサーサイト

最近ゲットした中古フィギュア~『R.O.D-THE TV-』のアニタ

今回、長い間探していたフィギュアをやっと発見できました。

最近ゲットした中古フィギュア~『R.O.D-THE TV-』のアニタ(1)
R.O.D -THE TV- DVD全巻購入特典 アニタ・キング(やまと製)

このフィギュアは、2003年9月~2004年3月まで放送された『R.O.D -THE TV-』に登場するメインキャラの一人。
姉のミシェールとマギーとともに“紙姉妹探偵社”を営み、三人とも“紙”を操る特殊能力をもっています。

登場時期は2004年頃、アニメイトでDVDを全巻購入した場合にゲットできるという限定品でした。
当時、中学生か高校生だった私には到底手の出せるものではありませんでした。というか、存在すら知りませんでした。
最近ゲットした中古フィギュア~『R.O.D-THE TV-』のアニタ(2)
数年前に存在を知り、同じく『R.O.D』のキャラ・読子のフィギュアと同時進行で探していました。
先に読子が見つかるも、アニタは全然でした…。
ネットで探すことも考えたこともありましたが、最近になって中古屋で発見できました。

長年の劣化からか箱の状態は良くありませんでしたが、中身は無事だったので良かったです。
最近ゲットした中古フィギュア~『R.O.D-THE TV-』のアニタ(3)
紙が持てるようなポーズだったのに、そもそも紙のパーツが付属していないようだったので、消しゴムで作ってみました。

ようやく、“やまと”製の紙姉妹が揃いました!
最近ゲットした中古フィギュア~『R.O.D-THE TV-』のアニタ(4)
左・やまと製、右・ユージン製。

読子(コトブキヤ製)と。
最近ゲットした中古フィギュア~『R.O.D-THE TV-』のアニタ(5)
「R.O.D 」は、ずっと好きな作品で自分の中では殿堂入り?扱いしています。
当ブログの名前の中にもある“図書館”はこの作品の影響を受けて名付けた気がします。

そんな感じ。

おわり。

第4号 『ガイガン』制作記~その7

100均石粉粘土によるガイガン制作日記の7回目です。

今回は、約2週間かけて“鱗”をモールドしていきました。

鱗は、尻尾の表と裏に施しましたが、いよいよ胴体に突入します。
胴体の鱗は、首から腹部にかけてと背中にもあり、尻尾の鱗とつながっています。

まずは背中にモールドをしていきました。
第4号 『ガイガン』制作記~その7(1)
背中は、“翼のような背びれ”を装着しないといけないので、それを考慮してモールドしました。

鱗は、手作業で(指でチネって)作っているので、大きさ・厚み・形にバラつきがあるので、配置に苦労します。
なので、かなり歪です。

背びれを抜き差ししながら作業していたので、尻尾の時に比べかなり時間を費やしました。
第4号 『ガイガン』制作記~その7(2)
背びれの土台部分を厚めに作ってしまったので、鱗が見えるかどうか不安でしたが、かろうじて見えました。

背中の後に、腹部にもモールドしていきました。
第4号 『ガイガン』制作記~その7(3)
鱗のない部分には、プロテクター(のようなモノ)をモールドします。
モールド作業中に、先にプロテクター部分を作っておいてもよかったなぁ、と思ったりもしました。
もう遅いですが。

あまり鱗がキレイに配置できなかったのが残念な感じです。
第4号 『ガイガン』制作記~その7(4)
次は首にもモールドしていくのですが、シワが段差となっているため、今までのような厚みのある鱗ではモールドしにくそうです。
また、首の鱗は胴体よりも小さくしなければいけないので、そこでも苦労しそうです。

そんな感じ。

← to be continued

第4号 『ガイガン』制作記~その6

100均石粉粘土によるガイガン制作日記の6回目です。

チマチマ作っているので、あまり大きな変化はないかもしれませんが、それでもなんとか制作は続けています。

今回は、前回制作した“翼のような背びれ”の続きです。

背びれの土台に植えこまれた針金に、粘土を水かきのようなイメージで薄く盛っていきました。
盛る際、ちょっと弛むくらい多めにつめることで平らではない、ちょっとだけなびく様な感じにしました。

最初は大雑把に粘土を盛ったので、餃子の羽のようになっていたのですが、余分な部分は切り取りヤスリで研磨しました。
第4号 『ガイガン』制作記~その6(1)
その後、針金の芯がある部分の上に、筋を盛り、潰したアルミホイルでモールドしました。

筋の先端は爪のように鋭くなっているので、別に作っておいてから接着しました。

ある程度できてきたら、本体にはめ込んで様子を見てみました。
第4号 『ガイガン』制作記~その6(2)
背びれを付けると、ガイガン作ってるな~って感じがしてきました。

ただ、自分と他人では印象に違いが出ると思います。・・・ガイガンに見えますかね?

後ろから見ると、背びれの土台部分が厚くなってしまったなぁ、と思いました。
第4号 『ガイガン』制作記~その6(3)
背中にも鱗モールドをするので、背びれと背びれの間から見えないといけないのですが、これだとちょっと無理そうですかね?

あと、背びれの乾燥中に、まだ作っていなかった頭部の角を3つ制作しました。
第4号 『ガイガン』制作記~その6(4)
最初は、大きすぎたかな?と違和感がありましたが、なんかもう慣れました。
頭部には、またモールドを行うことになります。

今後は、腹部から首にかけてと背中に、鱗のモールドをしてから、腹にカッターを取り付けようかと考えています。
鱗はまたチネリ作業をしなければならないので、面倒です。

作業開始から2カ月が過ぎましたが、なかなか完成までたどり着けないです。
探り探りで独学で制作しているド素人なので、地道にやるしかないですね。

そんな感じ。

← to be continued
プロフィール

E.Cザワー

Author:E.Cザワー
イラスト?漫画?を描くことが好き。
見るのも好き(一部作品を除く)
特にキン肉マンが好き。
最近は粘土で怪獣作ってます。
(似顔絵参考:スペースゴジラ)

・好きな漫画:キン肉マン
・好きな作家先生:ゆでたまご、鳥山明、荒木飛呂彦、倉田英之など…
・好きなゲーム:ポケットモンスター
・好きな映画:ゴジラ、ガメラ、天空の城ラピュタ、紅の豚、ジュブナイル
・好きな音楽:サザンオールスターズ、いきものがかり、QUEEN、miwa

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク