“続” 一番くじ『シン・ゴジラ』を引いてきました!!

前回、一番くじ『シン・ゴジラ』の大本命、A賞・シン・ゴジラソフビをゲットすることができて大満足だった私。

しかしそんな中、くじをやっているコンビニを発見!(前回とは違う店舗)
販売店舗も少ないし、引ける時に引いておいた方がいいかな?などと心の中で葛藤した結果、欲には逆らえず引くことにしました。


とはいえ、問題は在庫状況。
陳列棚を見る限り、パッと見数えられたのはA賞1個、B賞2個、F賞2個だけ、その他は各10個以上はあり、全体で30~40個くらいあったと思います。

欲しいのはB賞ゴジラヘッドマグネット、E賞ラバスト、F賞ミニフィギュア。
A賞は持っているので、当たったらすごいなぁ~くらいの気持ちでした。


「文房具以外、文房具以外…(C、D賞以外)」と念じながら、2枚だけ購入。




結果↓
続・一番くじ『シン・ゴジラ』を引いてきました!!(1)
A賞 シン・ゴジラ ビッグソフビフィギュア(2体目)
D賞 クリアファイルセット(「VSビオランテ」&「VSキングギドラ」)


またしてもB、E、F賞は当たりませんでしたが、まさかのA賞を引いてしまいました!!!
絶対当たらないだろうと思っていたので驚きました!

まさか2体目を引けるとは…。1体目は開封したので、2体目はそのまま飾ろうかなと思います。
続・一番くじ『シン・ゴジラ』を引いてきました!!(2)
5回引いて、内2回はA賞…、今回引きいいなぁ(嬉&怖)

F賞のぷちえう゛ぁとコラボしたラバスト、面白かったので欲しかったけど、もうくじを引くのはやめておこうかな?
中古で探そうかな?と思います。


そんな感じ。

おわり。
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一番くじ『シン・ゴジラ』を引いてきました!

いよいよ『シン・ゴジラ』公開が一週間を切り、ワクワクが止まらないそんな中、バンプレストから一番くじ「シン・ゴジラ」が発売されたので、引きに行ってきました!

狙うはもちろんA賞のシン・ゴジラビッグソフビ。
しかし、販売店舗があまりに少なく、私の住む地域では1件しかなかったため、最悪遠出も考えながら家を出ました。

在庫MAX時には、A賞は3個あるそうなので、ある程度数が減っていれば当たる可能性があるかもと、淡い期待を抱きつつお店に入ると、まだ始まったばかりなのか在庫はMAXでした(汗)

これは、期待できない…と思いつつ、3枚引いてみました。お目当てのが出なければ追加で引くつもりで。
一番くじ『シン・ゴジラ』を引いてきました!(1)
とりあえず3枚引いて、最後に引いたヤツからめくっていきました。

戦利品:3枚目と2枚目
一番くじ『シン・ゴジラ』を引いてきました!(2)
C賞 シルエット定規
D賞 クリアファイルセット


今回のくじは、ラストワンを除けば6等級あり、私はどちらかといえばE賞のラバストか、F賞のミニフィギュアが欲しかったのですが出ませんでした。



しかし、実は1枚目に引いたのが…。




A賞でした!!
一番くじ『シン・ゴジラ』を引いてきました!(3)
A賞 シン・ゴジラ ビッグソフビフィギュア


原型は、キットや造形師に疎い私でも知っている、ゴジラ造形の第一人者・酒井ゆうじ氏。
一番くじ『シン・ゴジラ』を引いてきました!(4)
サイズ:全高約20cm、全長約35cm


このフィギュアが欲しくて、ムービーモンスターシリーズをスルーし資金を温存した甲斐がありました。
思っていたより安価で済んで助かった…。
一番くじ『シン・ゴジラ』を引いてきました!(5)
それにしても、いい造形だなぁ~。

高さが20cmと聞いていたので、あまり大きくないのかな?と思っていたのですが、とにかく尻尾が長くすごい存在感です。
一番くじ『シン・ゴジラ』を引いてきました!(6)
面白いデザインだなぁ。

そういえば、しっかりシン・ゴジラを見たことなかったので気づかなかったのですが、足の爪以外にも小さい爪?(のような突起?)があるんですね。
一番くじ『シン・ゴジラ』を引いてきました!(8)
今までのゴジラは、かかとを地面に着けて歩くのに対し、シン・ゴジラはつま先立ちなんですよね。

お顔。
一番くじ『シン・ゴジラ』を引いてきました!(7)
初代ゴジラのような、ギョロっとした目が良い感じです。

最後に、なんとなくモンスターアーツのゴジラと。(モンスターアーツと並べたところでスケールはあっていないと思いますが…。)
一番くじ『シン・ゴジラ』を引いてきました!(9)
これまでのゴジラは大きくても100m、ハリウッド版・ゴジラ(2014)は107m、そしてシン・ゴジラは118.5mで歴代最大なんだそうです。


いや~、フルスクラッチ・シンゴジの制作する時には、最高の参考になってくれそうなので、ゲットできて良かったです!

映画も楽しみです。

そんな感じ。

おわり。

第6号 『ゴジラジュニア』制作記~後編

100円ショップの石粉粘土での『ゴジラジュニア』制作日記、その後編です。


前回は、イメージ画だけで終わってしまいましたが、今回は完成したジュニアの姿を温かい目でご覧になってください。

1995年公開『ゴジラVSデストロイア』より、
『ゴジラジュニア』
第6号 『ゴジラジュニア』制作記~後編(1)
制作期間:2016年3月6日~2016年5月下旬ころ
サイズ:全長 約35cm(口の先から尾の先まで)
     高さ 約18.5cm


ちょっと事情があり、割と急ごしらえで制作した今作。
第6号 『ゴジラジュニア』制作記~後編(2)
サイズ的には、数センチしか変わらない第1号のGMK風ゴジラが酷かったのに対し、今回は割とジュニアになったんじゃないかなと思います。少しは技術が向上したのかな?

制作している時は、尻尾は地面に着いていて、そうなるように当初はイメージして絵も描いていたのですが、形ができていくうちに「アレ?これ立ちそう」と思うようになり、尻尾が浮く状態で自立できるように作ってしまいました。
第6号 『ゴジラジュニア』制作記~後編(3)
もっとも、平らな場所でないと立ちません。また、支柱の制作も考えていた時もあり、“デストロイアの尻尾風支柱”というのを考えていたのですが、もういらないと判断したため制作しませんでした。
ちなみに“デストロイアの尻尾風支柱”というのは、デストロイアの尻尾の先がハサミというか刺股状になっているので、そこに尻尾を置いて立たせるというものでした。

背びれは、ゴジラに比べてそのほとんどが小さいので意外と苦労しました。
第6号 『ゴジラジュニア』制作記~後編(4)
背びれは、数や配置についての資料を探すのにも苦労しました。

“眼”はデスゴジよりも先に塗装したので、これが初めての経験となりました。
あまり焦点が合っていないのが反省点です。
第6号 『ゴジラジュニア』制作記~後編(5)
牙は、現在制作中のシン・ゴジラにも応用した、細めのものを制作して植えこんだのですが、この時から折れやすかったです。

最後に、フルスクラッチ・デスゴジ(38cmくらい)と並べてみました。
第6号 『ゴジラジュニア』制作記~後編(6)
ザックリとこれくらいの対格差があります。
なるべくスケールを合わせて制作したつもりですが、どうですかね?

…今さらですが、デスゴジの眼と鼻の間の長さが長いなと感じるようになってきました(汗)


そんな感じ。

第6号 完

第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その2

100円ショップの石粉粘土での『シン・ゴジラ(ゴジラ2016)』制作日記、その2回目です。


前回制作した頭部にキバを適当な数植え込み、上あごと下あごをドッキングさせたので、次に胴体の制作に取り掛かりました。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その2(1)
新聞紙とアルミホイルでザックリこんな感じの芯を作り、この上に粘土を薄く持っていきました。

前回のデスゴジの時、芯部分が小さすぎたので、理想の体型になるように粘土を盛り、厚みを足したためにかなりの重量になってしまいました。なので、今回はなるべく太めの芯から始められるように気を付けたつもりです。

そして、下地となる粘土を盛り終えたら頭部を接着し、首までモールドしてみました。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その2(2)
ネットで見つけた画像をもとにモールドしてみましたが、正直よくわからないところが多く、ちゃんとできているのかどうか…。

7月中旬現在までに、発売・公開されているシン・ゴジラのフィギュアは、口が開閉できるモンスターアーツを除いて、基本的に閉じているか、少し開いているというのが多く、大きく開けているものがないなと感じたので、自分のではなるべく口を開けさせたいなと思っていました。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その2(3)
“咆哮”を意識したかったのですが、それだと頭を上や前(前傾姿勢気味)に向けなければならず、自分の作りたいゴジラと違うのでそれはやめました。

一応、胸までモールドをやってみましたが、細かいところはまだ模索中なのでこんな感じです。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その2(4)
ただ、2、3回やり直してこの状態です。あとは、爛れた感じのモールドをしなくてはなりません。

ちなみに口内ですが、これもまだわからないことが多く、一応予告編の咆哮シーンとモンスターアーツの画像を参考にして作ってみましたが、見えなかったところは変にならない程度に想像でやりました。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その2(5)
下あごも不満が残っているので、少し修正するつもりです。

この口内を作っているとき、あまりにもキバがモロすぎて、先端が次々に折れてしまいました…(泣)
接着剤で補強してみましたが、塗装に影響が出るかもわかりません。
細かいキバまだ付けるところがあるので、ある程度できてきたら修正も考えたいです。

そんな感じ。

← to be continued

第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その1

フルスクラッチのデスゴジが完成してから数日、新たに発見したデスゴジの粗と、ぶつけて傷つけたガイガンの修復をしながら、次は何作ろうかな?と考えていました。

モスラ成虫(1992)、バトラ幼虫、ドラコ(ウルトラマンパワード)、レギオン(ガメラ2)等々作りたいのはいくつかありましたが、結局のところ一番挑戦してみたくなったのは、今年公開の『シン・ゴジラ』でした!

第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その1(1)
しかし、公開前ということもあり、まだまだ資料になるもの少ないです。

とはいえ、すでに一番くじやモンスターアーツ、ソフビなどの商品化が決まっており、それらの商品から徐々にその姿が明らかになってきたので、それらの画像を参考に制作しようと考えました。

でもやっぱり自信がなく、公開を待ってから制作しようかと思ったりましたが、とりあえず自分が作りたいシン・ゴジラのイメージを、カレンダーの裏に描いてみました。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その1(0)
ポーズはまだ決めていませんが、大体のイメージで、前のデスゴジと同じくらいの40cm前後を想定して描いてみました。
(絵のように、不自然に大股にならないように気を付けたいところです)


そして、辛抱たまらなくなってしまった私は、この絵を描いた2日後に制作を開始してしまいました。



<制作開始:2016年7月1日>
まずは頭部から制作を始めました。

使う粘土はデスゴジと同様に、100円ショップ・セリアの造形ねんどを使用します。

画像は制作から2日くらいの頭部。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その1(2)
ガイガン、デスゴジの時もそうだったのですが、どうも最初は顔を細長く作る癖があるようで、このあと徐々に横に広げていきました。

さらに2、3日後、こうなりました。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その1(3)
画像と睨めっこしてどうにか似せようと頑張っていますが、自分では似てるのか似てないのかわからなくなってきました…(汗)

モールドは、いつもの潰したアルミホイルで行っています。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その1(4)
左右で顔が違う…。資料の画像を反転すれば、わかりやすかったのかな?

下あごも制作中です。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その1(5)
ちょっと厚くなりすぎたので、あとで削り作業をするかもしれません。

まだ歯がありませんが、試しに合体。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その1(6)
何とも言えない状態です。歯できれば印象変わるかな?

でも、あとからでも修正はできるので、とりあえずはこのまま制作するしかないですね。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その1(7)
口内、特に上あごの資料がほしいところです。

歯も制作中です。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その1(8)
歯は細い印象があったので、極細とやや太めの2種類を作ってみました。
本数は数えておらず、配置もよく分かっていませんが、そこは資料を見ながら判断したいと思います。


というわけで、見切り発車的に開始したシン・ゴジラ(ゴジラ2016)の制作ですが、映画の公開が始まればいろんな資料が出てくると思うので、気長にやりたいと思います。

そんな感じ。

← to be continued

第6号 『ゴジラジュニア』制作記~前編

2016年3月某日、フルスクラッチ・デスゴジの造形作業が終了し、塗装作業を始めた頃、臭いの気になる塗装作業を行うために空けていた部屋が使えなくなってしまいました。
そのため、デスゴジの塗装作業が約1カ月ほどできませんでした。

しかし造形作業はできたので、その間にもう一体制作しようと思いつきました。


テーマは、『ゴジラジュニア』
第6号 『ゴジラジュニア』制作記~前編(1)
デスゴジ同様、1995年に公開された『ゴジラVSデストロイア』に登場する怪獣。
最初は「VSメカゴジラ」において、ベーリング海アドノア島で発見された卵から生まれたゴジラザウルスの赤ちゃん・ベビーゴジラとして登場。
その後、ゴジラとともに住処にしていたバース島の自然核爆発の影響を受け、よりゴジラに近い姿のゴジラジュニアへと成長。


制作理由はデスゴジと並べたいというのもありますが、デスゴジとガイガンで使って余った粘土や塗料がいい感じに使えそうだったというのもあります。


<制作開始:2016年3月6日>
第6号 『ゴジラジュニア』制作記~前編(2)
デスゴジを約40cmくらいを想定して制作したため、そのスケールに合うサイズのジュニアを制作しようと、まずカレンダーの裏にイメージを描いてみました。

ゴジラは設定上、身長が100mあり、ジュニアは40mくらい。これを自分の作ったゴジラに置き換えると、ジュニアは約15cm前後ということになります。(ちゃんと計算したわけではないですが…)
ただ、ジュニアって基本的には前傾姿勢なのですが、時々背筋を伸ばすように体を起こすこともあるので、どの姿勢での40mなのかよくわからなったので、スケールは合わなくなるかもしれませんが、ここは自分の作りやすいように20cm前後を目標に制作を開始しました。


・・・とは言うものの、制作中の画像がないことに気づきました(汗)

なので、次回はいきなり完成したジュニアが登場予定です。
(ちなみに、このジュニアが前回デスゴジ完成の最後に無駄にもったいぶったやつです)


そんな感じ。

← to be continued
プロフィール

E.Cザワー

Author:E.Cザワー
イラスト?漫画?を描くことが好き。
見るのも好き(一部作品を除く)
特にキン肉マンが好き。
最近は粘土で怪獣作ってます。
(似顔絵参考:スペースゴジラ)

・好きな漫画:キン肉マン
・好きな作家先生:ゆでたまご、鳥山明、荒木飛呂彦、倉田英之など…
・好きなゲーム:ポケットモンスター
・好きな映画:ゴジラ、ガメラ、天空の城ラピュタ、紅の豚、ジュブナイル
・好きな音楽:サザンオールスターズ、いきものがかり、QUEEN、miwa

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