所有漫画「キン肉マン」其の弐

キン肉マン(其の弐)
ゆでたまご

まぁ、前回の続きみたいなものです。
なんか部屋をあさっていたら、文庫版の最終巻が出てきました。
文庫版18巻(完結)
でもなぜかこの巻しかないんだよね。なんで買ったんだろ?

前回、“第21回超人オリンピック”を紹介したので今回は“七人の悪魔超人編”だッ!っと思っていたのですが、なんかこのまま一編一編紹介するの面倒くさくなると思ったので、シリーズ紹介はやめることにしました。
なので、ストーリーザックリ紹介も“七人の悪魔超人編”で最終回です。

しかも最後まで説明してません。途中であきらめました。

ちなみに、悪魔超人編からのストーリーの流れは…

七人の悪魔超人編→黄金のマスク編→夢の超人タッグ編→キン肉星王位争奪編(完)

といった感じです。

え~っと・・・
E.Cザワーの好きな超人ベスト3!(キン肉マンは除く)

第一位:キン肉マンソルジャー(キン肉アタル)
主人公・キン肉スグルの実兄。スグルの生まれる前にキン肉大王によるスパルタ教育に堪えかねたアタルは、反抗し家出。それっきりだったが、隠れて実の弟キン肉マンの闘う姿を見て改心する。王位継承サバイバルマッチに、キン肉マンソルジャーとして参加し、スーパーフェニックス戦において弟のスグルに“真・友情パワー”を提唱。キン肉族三大奥義のひとつ“マッスルスパーク”の断片をスグルに見せ、フェニックスの“マッスルリベンジャー”によって倒され存在まで消滅させられてしまう。

第二位:悪魔将軍
サタンの配下であり、超人の神・ゴールドマン。頭部はゴールドマン本体だが、体は悪魔六騎士でできている。体の中は空洞で軟体、痛みを感じず、バラバラになっても再生する。超人硬度10という超人界最高の硬度を誇る。超人なら誰しもが持つ九つの急所を封じる“地獄の九所封じ”や“地獄の断頭台”を必殺技に持つ。
悪の中の悪であり、キン肉マン史上これ以上の悪はいない(と思う)。最強の悪魔超人。
キン肉マンの新必殺技“キン肉ドライバー”に敗れる。

第三位:テリーマン
初登場のときは、怪獣退治をビジネスにしていて、かなり悪い超人だったが、キン肉マンの大和魂に心打たれ改心。
一対一よりもタッグ専門の超人で、タッグパートナーとしての勝率の方が高い。技は比較的地味で、派手な大技は少ない。荒々しい暴れ馬のようなファイトを得意とするため、“テキサスの暴れ馬”の異名を持つ。
残念なことにテリーマンは、超人オリンピックでの活躍がない。友人や動物を助けるために自らを犠牲にしたために活躍が少ないのだ。ロビンマスク戦ではキン骨マンの銃弾を受け怪我をしたまま戦い。次のオリンピックでは犬を助けて失格になっている。ほとんど、解説や練習相手の立場に回っている。
しかし、少ない戦いの中にも名シーンが多いのも彼の特徴である。特に個人的にザ・魔雲天戦かな?
夢の超人タッグ編では、プリンス・カメハメの遺志を継ぎ、二代目キン肉マングレートとしてキン肉マンと再びタッグを組む。最終的には、ザ・マシンガンズを再結成しヘルミッショネルズに挑む。

こんな感じ?

“続きを読む”から“七人の悪魔超人”の本当にザックリストーリー解説ですが、また文章長いです。

今度は、別の作品を紹介ます。「キン肉マンⅡ世」ではないと思う。

おわり。

<七人の悪魔超人編>
(地獄からきた7人の巻き~ミート生還!!の巻き)
キン肉マン超人オリンピックV2達成優勝パレードの最中、超人委員会委員長ハラボテ・マッスルは言った。
「バカ騒ぎしよって、あれしきの参加メンバーで優勝できたのはあたりまえだ」と…
実は、超人委員会は超人オリンピック参加者選出の時、残虐この上ない七人の超人の参加を禁止したというのだ。その超人は“七人の悪魔超人"と呼ばれ、彼らの戦いには、ギブアップやノックダウンはなく常に生か死しかない。彼らのファイトに比べればラーメンマンやウォーズマンの残虐ファイトは子供だましだというのだ。

現在、その七人の悪魔超人は、超人ホイホイ・スペースボックスに閉じ込められており、さらに宇宙へ葬ったという。

だが、事件は起きた…!キン肉マン胴上げの最中、乱入してきた怪力女に大気圏外までぶっ飛ばされたキン肉マンは、でっかいゴキブリホイホイの絶対押してはいけないスイッチをぶっ飛ばされた勢いで顔面で押してしまった。
その中から、なんと!閉じ込められていた七人の悪魔超人が出てきてしまったのだ。七人の悪魔超人(バッファローマン、スプリングマン、ステカセキング、アトランティス、ザ・魔雲天、ミスターカーメン、ブラックホール)は地球に降り立ち、キン肉マンに「我々を倒さずにチャンピオンを語ることはゆるさん」と言って挑戦状をたたきつけた。
だが挑戦を受けないキン肉マン、七人の悪魔超人のリーダー的存在であるバッファローマンは、ミートの頭をつかみ空中に投げ飛ばし頭の角・ロングホーンでミートの体を七等分にバラバラにされてしまった。これに怒りを隠せないキン肉マン、しかし、10日以内に元通りくっつければミートは生き返るとバッファローマンは言う。
バッファローマンは、ミートの体のパーツを人質にしてキン肉マンを無理やり戦わせようとしたのだ。
キン肉マンは、ミートを見捨てるわけにはいかないと、七人の悪魔超人の挑戦を受けることにしたのだった。

キン肉マンは、“超人大全集”というカセットテープで1000人の超人に変身できるステカセキングをキン肉バスターで倒し、四次元殺法を得意とするブラックホールを、ソーラーハウスデスマッチというブラックホールに有利な戦いの中で、なんとか勝利し、ミートの胴体と右手を取り戻した。
二人の超人を倒したキン肉マンの疲労は尋常ではなかった。それで、キン肉マンが完治するまでアイドル超人(テリーマン、ロビンマスク、ウルフマン、ウォーズマン、ブロッケンJr.)がキン肉マンに代わって悪魔超人を相手にすると言ってきた。そして、残り五人の悪魔超人はその挑戦を受けるのだった。
しかし、スプリングマンと戦ったウルフマンは、スプリングマンの必殺技“デビル・トムボーイ”をくらい絶命してしまう。さらに、ロビンマスクもアトランティスの罠にはまり水中で絶命してしまう。怒りに燃えるキン肉マン。

その裏で戦い続けるブロッケンとミスターカーメン、ブロッケンは苦戦を強いられ、ついにカーメンの必殺技”ミイラ・パッケージ(敵を布に包んでストローで水分を吸いミイラにしてしまう技)”をくらってしまう。カーメンがブロッケンの水分を吸いだそうとしたとき、突然煙幕でリングが煙で充満した。煙の中にブロッケンを助けにフードをかぶった謎の超人、救世主(メシア)が現れ、ミスターカーメンを”レッグ・ラリアート”で倒してしまった。
メシアは戦いの後どこかに行ってしまったが、ブロッケンには心当たりが…?

ウォーズマンは、自分の超人強度の10倍の1000万パワーを誇るバッファローマンと戦っていた。バッファローマンのロングホーンから繰り出される技、“ハリケーン・ミキサー”の前では、ウォーズマンの“スクリュー・ドライバー”も無力。あのキン肉マンも苦しめたパロ・スペシャルまでも返されてしまった。
ウォーズマンは、キン肉マンとの戦いで身につけた火事場のクソ力でバッファローマンを少しは圧倒するもパワーの濫用のしすぎで体が悲鳴をあげてしまった。
最後の手段“二刀流の1200万パワースクリュードライバー”も結局、標的を外しロングホーン一本を折るだけで終わってしまう。とどめのハリケーン・ミキサーを受けウォーズマンは倒されてしまう。それでもウォーズマンは立ち上がってきたが、バッファローマンは相手にしなかった。なぜなら、ウォーズマンは立ったままKOされていたからだ。

さらに、断崖絶壁デスマッチでザ・魔雲天と戦っていたテリーマンは、自分たちの友情をバカにされ涙を流しながら戦っていた。そして、テリーマンは、ザ・魔雲天に全身全霊のブレーンバスターをあびせるも、ザ・魔雲天とリングもろとも奈落の底に落ちてしまった。
瀕死の状態のブロッケンから左足を受け取ったキン肉マン、仲間を失い自分が悪いんだと落ち込んでいると、後ろから死んだと思われたテリーマンが、ミートの腰部分を持って帰ってきた…「ただいま キン肉マン」。キン肉マンはテリーマンに抱きつかんばかりにジャンプし言った、「おかえりテリーマン!!」

戦いの後、巨大スクリーンにバッファローマン、スプリングマン、アトランティスの三人が映し出された。三人は、チャンピオンベルトと引き換えにミートの体のパーツを返すと言ってきた。キン肉マンはおじけづいてベルトを献上しようとするが、キン肉真弓やテリーマン、ブロッケンは友情のために死んでいった仲間の命を無駄にするのか?!と激怒した。さらにこの戦いは、ミート救出だけではなく地球上全正義超人の名誉のための戦いなんだとテリーマンは叫んだ。
テリーマンの熱い叫びを聞いたキン肉マンは、悪魔超人の要求を断った。バッファローマンは「友情のために、いばらの道を選んだか」と意味深な言葉を残しスクリーンから消えた。

次の戦いは、キン肉マンVSアトランティス。キン肉マンの体には、戦った悪魔超人の返り血が染みついていた。そのシミはの正体は、“悪魔霊術”の一種、“血縛り”。
アトランティスとの戦いの中で、シミから出てきた悪霊と化した亡霊超人(倒された悪魔超人)が出てきて、キン肉マンの身動きを奪う。
その時、リングの外にメシアが現れ、“霊界ポケット”というガラスのような板を取り出した。霊界ポケットは生と死の世界をつなぐ道具で、この中に入って亡霊超人となって、悪霊となった悪魔超人を倒そうというのだ。
霊界ポケットに入ったテリーマンとブロッケンとメシアは、悪霊たちを倒し、キン肉マンを血縛りから解放することに成功した。
解放されたキン肉マンに、アトランティスは必殺技“セントヘレンズ大噴火”を仕掛けるが、キン肉マンは火事場のクソ力でそれを跳ね返す。
キン肉マンが、ダブルアーム・スープレックスをかけようとしたとき、バッファローマンは仲間がやられそうな状況にもかかわらず、「フィニッシュはキン肉バスターだ!」とキン肉バスターを要求してきた。最初は戸惑ったキン肉マンだが、飛び込んできたアトランティスに偶然にもキン肉バスターをかけてしまった。
アトランティスは倒されたが、バッファローマンは“キン肉バスターやぶり”を見ただけで完全なものにしたのだった。
アトランティスとの試合で血を流しすぎたキン肉マンの疲労はピークに達していた。その時、メシアが現れ「2,3日の休養が必要だ」と言ってキン肉マンにレッグ・ラリアートをかました。キン肉マンはすぐに気絶してしまいそのまま深い眠りについてしまう。

キン肉マンは、そのまま一日半眠り続けて起きたのは“水曜の八時”、試合までにはあと二時間あるが、ミート救出には今日一日しかない。まさか、あのメシアが足を引っ張るとは…

キン肉マンは、ミート救出のためバッファローマンとスプリングマン二人との戦いに覚悟を決める。しかし、試合会場に到着したキン肉マンは二人の悪魔超人から衝撃の事実を知る、実はミート救出のタイムリミットは、あと一日ではなく、あと一時間しかないということだった。ミートがバラバラにされたのは10日前の正午、現在は午前11時つまりタイムリミットはあと一時間というわけだ。
そこでバッファローマンは言った、この試合会場は巨大な時計になっていて、シグナルが秒刻みに3600個の光が会場を一周する。一周すると一時間たた事になるわけだが、30分と60分地点にミートの残りのパーツ、右手と頭を置き、各パーツを各30分以内に悪魔超人を倒し合鍵を奪いとって救出しなければ、流された高圧電流により黒こげになってしまうというのだ。
キン肉マンは、二人まとめて相手に戦おうとしたが、突如メシアが現れバッファローマンをとらえた。ブロッケンは、キン肉マンを襲ったことについて、どう説明つもりだ!「ラーメンマン!!」と言って無理やりメシアのフードを剥いだ。
ブロッケンはメシアの正体はラーメンマンだと思っていたが、フードの中から出てきた顔は、ラーメンマンに似てはいるが別人の顔だった。
メシアは自分は、蒙古出身の超人“モンゴルマン”だと名のる。キン肉マンを襲ったのは、キン肉マンをベストコンディションでリングに上がってもらうため休養を取ってもら痛かったのだと説明する。さらに、モンゴルマンは、バッファローマンとスプリングマンにタッグマッチを要求した。
モンゴルマンは己の強さの証明と、正義超人としてキン肉マンに協力をするためタッグマッチを提案したが、キン肉マンは、モンゴルマンは悪魔超人の回し者としか思っていなかった。悪魔超人二人は、もめ合う二人の対瀬相手に不意打ちしようとする。それに気づいたモンゴルマンはカットに入りキン肉マンをフォローする。
この瞬間、バッファローマンはこのタッグマッチを受け、キン肉マンとモンゴルマンに死の制裁をあたえると宣言する。

タッグマッチ開始早々、正義超人タッグは、悪魔超人タッグのツープラトン攻撃に苦戦する。だが、キン肉マンは戦いの中でモンゴルマンは真に自分の味方なんだと確信する。その後、モンゴルマンは、スプリングマンを撃破。みごとミートの右手の救出に成功する。モンゴルマンは、戦いの後着ていた肉じゅばんを脱ぎ、モンゴルマンのマスクを外した。マスクから出てきた顔は、ラーメンマンだった。ブロッケンは、やはり思った通りと思ったのだが、キン肉マンは「助けてくれたのはモンゴルマン、それでいいじゃないかと」とラーメンマンに礼を言いながら見送った。

そして戦いは、キン肉マンとバッファローマンの一騎打ちになった。バッファローマンはキン肉バスターやぶりを披露するため、キン肉バスターを自分に掛けろと要求してきたが、キン肉マンは要求をのまず別の技で攻撃するが、すべて返されてしまう。
バッファローマンいわくキン肉バスターは数字の“6”だという。「わけのわからん数字を並べおって」と、キン肉バスターに絶対の自信があったキン肉マンは、ついにバッファローマンにキン肉バスターをかけてしまう。バッファローマンは、1000万パワーを全開にしてキン肉バスターやぶりを発動!バッファローマンはキン肉バスターはひっくり返し、技の掛け手と、受け手を反転させたのだ。つまりこれが「6をひっくり返すと9になる、キン肉バスターやぶりだ!」
キン肉バスターをひっくり返したバッファローマンは、そのままキャンバスにしようとしたが、落下地点を誤り、ロープの上に落ちてしまう。
キン肉マンは、キン肉バスターはまだ破られていないという、6を9にできるなら、9を6に戻すことも可能だというのだ。しかし、バッファローマンは、とんだドシロウト考えだぜ…と馬鹿笑い、テリーマンもその考えに反対した。キン肉マンの超人強度95万パワーではパワー不足で、キン肉バスターを返すには掛け手の10倍のパワーが必要だというのだ。つまり、バッファローマンのキン肉バスターを返すには、バッファローマンの超人強度1000万パワーの10倍、1億パワーもの超人強度が必要になってくるのだ。
その事実にキン肉マンは愕然とした。
その後もバッファローマンの猛攻は続き、ついにハリケーンミキサーを心臓を貫かれそうになる。だがしかし、キン肉マンの心臓を貫きかけたロングホーンは、ウォーズマンのスクリュードライバーによって折られていたのだ!ウォーズマンのおかげでキン肉マンは死を免れた。

・・・つづく



え~・・・
バッファローマン戦の説明はまだ半分もしていませんが、E.Cザワーの集中力が切れたためここで終了します。
続きが気になる方は、個人的に読んでみてください。
ゴメンナサイね。
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プロフィール

E.Cザワー

Author:E.Cザワー
イラスト?漫画?を描くことが好き。
見るのも好き(一部作品を除く)
特にキン肉マンが好き。
最近は粘土で怪獣作ってます。
(似顔絵参考:スペースゴジラ)

・好きな漫画:キン肉マン
・好きな作家先生:ゆでたまご、鳥山明、荒木飛呂彦、倉田英之など…
・好きなゲーム:ポケットモンスター
・好きな映画:ゴジラ、ガメラ、天空の城ラピュタ、紅の豚、ジュブナイル
・好きな音楽:サザンオールスターズ、いきものがかり、QUEEN、miwa

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