ファンデッキ「ジャック・アトラス」

どもです。

多分コレで10個目のデッキ紹介です。
おさらい的にこのデッキ紹介について説明します。ここで紹介するデッキは私が個人的に普段使用している“遊び”のデッキです。いわゆる“ガチ”のデッキではありません。故に強いデッキ、使えるデッキとは限りません。
勝てればいいなぁ~くらいのデッキを紹介しています。

なら紹介する必要ないようにも思えますが、このデッキ紹介はあくまで暇つぶしで始めたことなので、気にしないでください。


とまぁ、前振りはこれくらいにして今回のデッキはまさにそれです。
ファンデッキとして組んだ「ジャック」デッキを紹介します。

遊星の「シンクロン」や、クロウの「BF」などアニメのキャラクターの使用するカードの中には優れた効果を持ったカードも多く、「BF」は流行デッキのひとつでもあります。
しかしながら、アニメで“キング”と呼ばれていたジャックのカードはそれらに比べたら若干の影の薄さを感じます(個人的意見)。ジャックのデッキの中にも確かに使えるカードはいくつかありますが、上の二人ほどでもないような気がします。

そこで私は、個人的に大好きなジャックの使う新シンクロモンスター「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」を投入した“ジャックデッキ”を組もうと思った。

しかし、ジャックのデッキをアニメの通りに再現しようとするの難しく、「バイス・ドラゴン」がプロモで手に入らない(持ってない)のが理由ではなく、単純にまんま再現するとデッキ的に残念なものになってしまう。
ジャックのデッキには主に悪魔族と戦士族が多く入っています。でもその種族がシナジーするカードは少ない。
また、再現すると意外とシンクロに苦労するなど、実戦ではうまくデッキが回らないことが予想されます。

そこでジャックのエース「レッド・デーモンズ・ドラゴン」をとにかくシンクロ召喚することを目的としたデッキを組むことにしました。そこから「スカーレッド・ノヴァ」につなげます。

前置きが長くなりましたが、まずはレシピです。
(注意:「こんなのジャックデッキじゃない」は禁句です。)

<ファンデッキ「ジャック・アトラス編」:2010年9月現在>

・モンスターカード
サイバー・ドラゴン ×3
キラー・トマト ×3
ダーク・リゾネーター ×2
フレア・リゾネーター ×2
復讐の女戦士ローズ ×2
グローアップ・バルブ ×2
バトルフェーダー ×2
クリエイト・リゾネーター
シンクロ・マグネーター
ダーク・スプロケッタ―
パワー・ジャイアント
トラゴエディア
クリッター
召喚僧サモンプリースト
メタモルポット

・魔法カード
簡易融合 ×3
月の書 ×2
ワン・フォー・ワン
ハリケーン
サイクロン
イージーチューニング
巨大化
死者蘇生

・罠カード
リミット・リバース ×2
激流葬
リビングデッドの呼び声
ウィキッド・リボーン
スクリーン・オブ・レッド

・エクストラデッキ(必須カードのみ記載)
レッド・デーモンズ・ドラゴン
スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
音楽家の帝王(レベル5融合モンスター)
バロックス
マブラス(レベル4融合モンスター)
カオス・ウィザード
魔装騎士ドラゴネス(レベル3融合モンスター)


すでに長い文章ですみません。こんな感じです。
ちょいちょいいらなそうなカードが入ってますが気にせず説明します。

こだわりは「リゾネーター」フル投入です。「リゾネーター」は遊星でいう「シンクロン」にあたり、ジャックの使うチューナーの中で一番種類の多いカードです。そのためか、チューナーが多めに入ってます。正直これだけで手札事故のもとです。
レベル3チューナーが多く、レベル1チューナーも少なからず入っていますが、これは全て「スカーレッド」への布石です。もっとも「スカーレッド」への道は厳しく容易なことではありません。ジャックデッキ度を上げるためには仕方がなかったのです。

その他のチューナーの役割…
「復讐の女戦士ローズ」:レベル4チューナー「霞の谷の戦士」の代用。「サモンプリースト」からシンクロ。
「グローアップ・バルブ」:自身の効果で墓地から特殊召喚できるため、「スカーレッド」の素材にもなる。何かと便利。
「シンクロ・マグネーター」:「クリエイト・リゾネーター」と比べるため試験投入。「スカーレッド」の布石だが、通常召喚できないのでチューニングしにくい。

あと残念なのはやはり「バイスドラゴン」が入ってないことです。持ってないので仕方ないのです…。
なので代用として「サイバー・ドラゴン」が入っています。また「サイドラ」はシンクロサポートです。
「パワー・ジャイアント」は、4枚目の「サイドラ」として入れています。ただ、レベルが安定しないです。
同様に「簡易融合」もシンクロサポートであり、レベル調整に融合モンスターを使用します。「リゾネーター」はレベル3なのでレベル5の融合モンスターを使用することが多いです。

罠カードについてですが、ジャックは「ロスト・スター・ディセント」を使用していましたが、このデッキでは「ウィキッド・リボーン」を採用しています。両カードともシンクロモンスター専用蘇生カードなのですが、前者はライフコストが必要なく、蘇生したモンスターは守備力0で表示形式の変更ができずレベルが1下がります。後者は、ライフコストがあり、攻撃できず効果を無効化する「リビングデッドの呼び声」として使用できます。
後者にした理由は、まずレベルが下がらない。「スカーレッド」を呼ぶためには、大半の蘇生対象は「レッド・デーモンズ」になります。ですが前者で蘇生するとレベルが7になってしまいます。このデッキにはレベル3と1のチューナしかおらず、レベル12になりません。シンクロ条件としてチューナーの数も2体で固定なので、蘇生できてもレベルが合わなければ意味ありません。
また後者は、「スターダスト・ドラゴン」の効果を適用することができます。両カードとも、同じモンスター効果の無効化の効果を持っていますが、通常罠(前者)と永続罠(後者)の違いから処理が異なります。

Wikiによると、
効果は無効化されるが、「発動」が封じられているわけではないため、効果の「発動」をすることは可能である。
「スターダスト・ドラゴン」が効果を使った場合、自身がフィールドを離れ、「ウィキッド・リボーン」との関係が断ち切られるため無効化されない。一方、似た効果の「ロスト・スター・ディセント」は通常罠であるために関係が断ち切れず、「スターダスト・ドラゴン」の効果は無効となる。

と書かれています。直接「レッド・デーモンズ」には関係ないのですが、汎用性の高い「ウィキッド・リボーン」を採用しました。

狙って「スカーレッド」を出すデッキなのですが、やはり難しく、下手すれば「レッド・デーモンズ」すら召喚することすらできないこともあるくらいです。

不必要カード候補としては、まずは「巨大化」。最初このデッキには「セイヴァー」も入っていたため、ワンキル要素として「巨大化」を入れていたのですが、そのなごりで残っています。
「イージーチューニング」は、好きで入れていました。速攻魔法ですが「突進」とは異なりエンドフェイズに攻撃力が下がることがなく、永続的に攻撃力を上げることができる。ただし、墓地にチューナーがいないと使えず、コストとして除外されるため再利用ができなくなる。チューナーを再利用することの多いこのデッキにはあまり向いてないかもです。

守るカードや、除去カードがほとんどないので、攻められるときついです。
上記の不必要候補を抜いて除去カードを入れてもいいかもです。

例え「スカーレッド」を召喚できたとしても安心できません。
相手からの破壊耐性があるとはいえ、バウンス(戻す効果)や除外には無力なので注意です。また、高い攻撃力を誇るので戦闘で破壊されることはそうないと思いますが、やはり「オネスト」には注意です。
相手からの攻撃を避けれても、こちらから攻撃した場合の「オネスト」は防げません。


やはり弱点も多く扱いには苦労しますが、とりあえずこんな感じです。

まだ調整段階で紹介してしまいました。しかも長い。ゴメンナサイ。



おわり。
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E.Cザワー

Author:E.Cザワー
イラスト?漫画?を描くことが好き。
見るのも好き(一部作品を除く)
特にキン肉マンが好き。
最近は粘土で怪獣作ってます。
(似顔絵参考:スペースゴジラ)

・好きな漫画:キン肉マン
・好きな作家先生:ゆでたまご、鳥山明、荒木飛呂彦、倉田英之など…
・好きなゲーム:ポケットモンスター
・好きな映画:ゴジラ、ガメラ、天空の城ラピュタ、紅の豚、ジュブナイル
・好きな音楽:サザンオールスターズ、いきものがかり、QUEEN、miwa

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