『GODZILLA』を観てきました!

日本版の最終作といわれた『ゴジラ ファイナルウォーズ』から10年…、2014年再びアメリカでリメイクされた『GODZILLA』をようやく観てきました!

『GODZILLA ゴジラ』パンフレット表紙
『GODZILLA ゴジラ』(日本公開:2014年7月25日)
(画像はパンフレットの表紙)

映像や音楽は迫力があって、1998年のに比べれば、ゴジラしていたと思います。
映画自体は面白かったです。

ただ、どうしても過去のゴジラ作品とくらべてしまうと、若干「アレ?」って思ってしまうところもありました。
(それは追記に書くことにします)

でもそこは「ゴジラ」、世界的に大ヒットしたようで、なんと続編が製作されるようです!
次回作には、ラドン、モスラ、キングギドラが登場予定とか…。

これらの怪獣は「三大怪獣 地球最大の決戦」に登場したのと同じですね。
ラドンはやっぱり“ロダン(ラドンの英名)”なのかな?

そんな感じ。

おわり。
<『GODZILLA』を観て、個人的に「アレ?」と思ったところ>

・ゴジラが出現した原因が日本版と異なる。

・1954年・初代「ゴジラ」からある、“反戦・反核”のメッセージ性が弱い
水爆実験は、1954年に初めて確認されたゴジラ倒すためだった。
また、ゴジラとムートーを倒すために、水爆より強力な核兵器を使用しようとする。
(日本人・芹沢博士は反対。また、1984年「ゴジラ」でも、米国とソ連がゴジラを核で抹殺することを要求しましたが、日本の首相はこれを断固拒否しています。)

・ゴジラの立場が、平成ガメラ
今回のゴジラは生態系の頂点。その秩序を守るために敵であるムートーと戦うのですが、見ようによっては「平成ガメラ」に近い設定な気がします。
平成の「ガメラ」は超古代文明が生み出した一種の生体兵器ですが、その役目は地球を守護する存在。
「ガメラ」に当てはめてみれば、ゴジラはガメラで、繁殖しようとするムートーはギャオスやレギオンに近い気がします。


以上が、初見での私が感じた違和感です。
(ホントはこういうことは何回か観て、しっかり内容を把握してから言いたいのですが…まぁいいや)

今回のゴジラの敵はあくまでムートーだけだったようで、人間にはとくに攻撃することもなく、むしろ興味がないのでしょうか?

私が思うゴジラ像は、“恐怖の象徴”や“人間への戒め的存在”だったりするのですが、それがあまり感じられませんでした。これはあくまで個人的な考え方なのでしょうが…。
まぁでも、1998年版も何度か見ているうちに慣れたので、今回のも数回観ればなれちゃうのかな?

この追記は、否定的意見ばかりになってしまいましたが、でも新しい「ゴジラ」を観れたという意味では満足しています。
上映中は前のめり気味で観てましたから。
フィギュア(モンスターアーツのヤツ)もほしくなりました。

続編「GODZILLA」に“モスラ”が出るような話がありますが、モスラはインファント島の守護神。
どちらも設定がそのままだったら、キャラかぶりませんかね?

そんな感じ。

おわり。
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E.Cザワー

Author:E.Cザワー
イラスト?漫画?を描くことが好き。
見るのも好き(一部作品を除く)
特にキン肉マンが好き。
最近は粘土で怪獣作ってます。
(似顔絵参考:スペースゴジラ)

・好きな漫画:キン肉マン
・好きな作家先生:ゆでたまご、鳥山明、荒木飛呂彦、倉田英之など…
・好きなゲーム:ポケットモンスター
・好きな映画:ゴジラ、ガメラ、天空の城ラピュタ、紅の豚、ジュブナイル
・好きな音楽:サザンオールスターズ、いきものがかり、QUEEN、miwa

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