第5号 『デスゴジ』制作記~その4

100円ショップの石粉粘土でのデスゴジ(バーニングゴジラ)制作日記、その4回目です。

ちなみに、昨年の5月に作業を開始したガイガンも同時進行で制作中です。
作業的には、もう大詰めなのですが、最後の最後に失敗してしまい未だ完成に至りません。
でも、諦めず続けています。

そんなこんなで本題のゴジラさんはというと?
第5号 『デスゴジ』制作記~その3(1)
VSシリーズのゴジラ特有の太いもも部分のモールドに突入しました。

過去2回、GMK風ゴジラとガイガンでも悩んだ“筋肉感”。
生物としての筋肉感を出したいと思うこともあるのですが、ここは見本のモンスターアーツや食玩の方を参考にしました。
下手にアレンジして失敗したくないという、ビビりが出てしまいました。

とはいえ、見本に忠実とまではいきません。
第5号 『デスゴジ』制作記~その3(2)
先に制作した左足にはちょっと違和感を持ったので、右足はなるべく注意してモールドしたつもりです。

比較もなく、わかりにくいですが、もものモールド後、気になっていた足の長さを調整しました。
第5号 『デスゴジ』制作記~その(3)
モールドをするにつれ太く大きくなる体に対し、足が短すぎないか?と気になっていたので、一度膝から下を切断し、ねじったアルミホイルと粘土を足して1~2㎝ほど長くしました。
ただ、膝下のモールドによっては、その時のバランス次第ですが、また足を延ばす可能性があります。
このまま、上部を太く大きくしていったら、下手したら足の指のバランスが悪くなって作り直さなければいけなくなりそうです。

今までの画像でもわかりにくかったと思いますが、右足のかかとは少し上げた感じになっていました。
意図としては、歩行や熱線を発射した時の踏ん張りを表現としたポーズだったのですが、なんか違和感に感じてきて作ってて気持ち悪かったので、膝下を長くする作業の際にシンプルな仁王立ちに変更しました。

同時に、尻尾の制作も始めました。
第5号 『デスゴジ』制作記~その3(4)
尻尾は、芯にアルミホイルを使い、形を維持するために針金を巻いてあります。
その上に粘土を盛り乾燥を待っているところです。
全部に盛っていないのは、まだ尻尾の先の角度の様子を見たいからです。

尻尾はガイガンの時と同じような波打つ感じにしました。
尻尾は後ろに伸ばしすぎると飾るとき邪魔なので、なるべく小さく収めたいと思っています。
あと、デスゴジ制作にあたり参考にしたシーンがあり、その時一瞬ですが大きく波打っていたので、それもイメージしたポーズになっています。


最後に・・・
今年公開されるエヴァの庵野監督が制作する『シンゴジラ』のビジュアルが少し公開されましたね。
印象としては、初代ゴジラにギャレゴジの特徴を混ぜたようで不気味な感じがしました。
「巨神兵東京に現わる」の巨神兵や、ビースト状態のエヴァ弐号機のような細く不揃いな牙も特徴的です。

どんな仕上がりになるのか今から楽しみです。
そういえば『ガメラ』もやるのかな?

そんな感じ。

← to be continued
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E.Cザワー

Author:E.Cザワー
イラスト?漫画?を描くことが好き。
見るのも好き(一部作品を除く)
特にキン肉マンが好き。
最近は粘土で怪獣作ってます。
(似顔絵参考:スペースゴジラ)

・好きな漫画:キン肉マン
・好きな作家先生:ゆでたまご、鳥山明、荒木飛呂彦、倉田英之など…
・好きなゲーム:ポケットモンスター
・好きな映画:ゴジラ、ガメラ、天空の城ラピュタ、紅の豚、ジュブナイル
・好きな音楽:サザンオールスターズ、いきものがかり、QUEEN、miwa

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