第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その3 映画、観たよ!

100円ショップの石粉粘土での『シン・ゴジラ(ゴジラ2016)』制作日記、その3回目です。


観に行きましたよ!『シン・ゴジラ』!
ネタバレになるかもしれないので、個人的な感想は“追記”に記載します。


“その2”の更新から数週間、パッと見特に大きな変化はありません。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その3(2)
というのも、各部微調整を行っていたために、時間がかかってしまいました。
作業机が汚ないですね…(汗)

何が変わったかというと、首の位置を少しだけ鎖骨よりに移動させました。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その3(3)
また、腹部や脚部を削ったり、やり直したりを繰り返し、納得いくまで微調整を行いました。

一番くじのシン・ゴジラフィギュアと見比べて、如何に自分のゴジラのバランスが悪かったか痛感しました。
初心者の私にとって、画像だけでは限界があり、立体物の参考があって良かったです。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その3(4)
今気になっているのは、口が開いている状態で、首が前に倒れている分、首が短く見え頭も大きく見えるかもしれないところ。
一度頭部か首を切り離し、首を少し長くすることも考えましたが、すでにモールドした部分もあって難しいかもしれません…。
やろうと思えばできますが、…めんどくさいなぁ(本音)

脚は最初、様子見でつけてみましたが、現在は別で制作しています。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その3(5)
これは、デスゴジ制作中に粘土を盛り次第で上半身と下半身でバランスが悪くなってしまったことがあり、後が大変だったので、今回は上半身の盛りを見ながら作業しようと考えたからです。

全体のバランスを知りたかったので、尻尾の芯を付けてみました。
この尻尾は今後、太く長くなっていくことでしょう。


さて、映画の公開が始まり、私自身観てしまったので、今後の制作で“知らなかった”が通用しなくなってしまった気がします(震)
実際、アバラ部分が思っていた感じと違っており、また今後“口”に関してどうしよかと思うところがあります。

…なんであんな口の形状なんだよシンゴジさん…(泣)。

とまぁ、いろいろ大変です。


そんな感じ。


← to be continued

(注)今回は現在公開中の『シン・ゴジラ』の感想をネタバレのないように配慮しつつ、少しだけお話しさせていただきます。


というわけで、公開から数日、ようやく『シン・ゴジラ』を鑑賞してまいりました!!
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その3(1)
2014年ハリウッド版『GODZILLA』から2年、国産ゴジラとしては2004年の『ゴジラ ファイナルウォーズ』から12年の時を経て、日本のゴジラがついに復活を果たしたわけですが、率直な感想としては「最高」でした!

物語は、今までのゴジラ映画は、1954年の初代ゴジラを基礎としていたのに対し、「シン・ゴジラ」は初代とは全く関係を持たない、まったく新しいゴジラとして制作されました。
監督が庵野氏だけに若干の「エヴァ」感があった気もしましたが、それはもはやどうでもよくなりました。
“ゴジラ”という、ある意味新たな災害に対し、人類がどう立ち向かっていくのか、ハラハラしました。

これまでのゴジラは年末・正月映画の印象がありましたが、「シン・ゴジラ」をこの7月、8月に公開した意味を日本人として改めて考えさせられる映画でもあったのかな?と感じました。
2014年ハリウッド版では、あまり感じられなかった“ゴジラ映画の根本のメッセージ”が随所にみられた気がします。

とはいえ、映像的には、予算的なこともあるのかもしれませんが、日本のCGには若干の違和感を覚えてしまいます。この点は、演出はともかく、技術としてはハリウッドの方が優れていたかもです。
しかし、着ぐるみを使った特撮ではできない、迫力ある戦闘・作戦シーンは圧巻です。

今回は出演者も豪華でした。
出演者の数もすごいですが、ゴジラファンとしては過去のシリーズに出演していた方(例えば「VSスペースゴジラ」で結城晃役だった柄本明さんなど)もいて、ファンとしては嬉しかったです。

音楽は鷺巣氏のものだけだと思っていましたが、ゴジラシリーズでは同じみの伊福部昭氏のも使われていました。
音楽が変わるたびに、興奮しすぎて、別に感動するシーンではないところで涙が出てきました(汗)

総じて、
今までと違う姿のゴジラに戸惑いを感じた時期もありましたが、映画を観て純粋に面白かったと感じることができました。
話が難しいなと感じるところもありましたが、過去のゴジラを知らないという方でも楽しめると思います。


ここまで話して、ネタバレと感じた方は申し訳ありません。
ホントはもっと話したいことがあるのですが、ネタバレはよろしくないですし、そもそも文章力が追い付かないのでこの辺で終わりにします。

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プロフィール

E.Cザワー

Author:E.Cザワー
イラスト?漫画?を描くことが好き。
見るのも好き(一部作品を除く)
特にキン肉マンが好き。
最近は粘土で怪獣作ってます。
(似顔絵参考:スペースゴジラ)

・好きな漫画:キン肉マン
・好きな作家先生:ゆでたまご、鳥山明、荒木飛呂彦、倉田英之など…
・好きなゲーム:ポケットモンスター
・好きな映画:ゴジラ、ガメラ、天空の城ラピュタ、紅の豚、ジュブナイル
・好きな音楽:サザンオールスターズ、いきものがかり、QUEEN、miwa

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