第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その7

100円ショップの石粉粘土での『シン・ゴジラ(ゴジラ2016)』制作日記、その7回目です。


9月は雨続きで、粘土の乾きが非常に悪く作業がなかなか進みません。
ただでさえ牛歩並みの制作スピードなのに・・・(汗)


そんな中、尻尾の芯となる部分に水で溶かした粘土を薄っすら盛り、それが乾燥した後に、作業をしやすいように半分に切りました。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その7(1)
尻尾は、モールドする部分をペンで印をつけておいたのですが、実はその数が足りないことがわかり、今から不安です。


尻尾の連結部分には、“竹串”を刺しておきました。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その7(2)
確か、ガイガンの腕の時も竹串(もしくは爪楊枝)を使い、脱着できるようにしたのですが、すぐに劣化して外れるかな?と心配していましたが、今のところ大丈夫そうです。


そして本体から、波打つような皮膚のモールドを行いました。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その7(3)
モールドは、尻尾の腹から行い、横側はその後に行いました。


片側ずつの作業で、両側が終わるころには疲れ果てました。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その7(4)
ずっと同じ作業が続き、しかも反対側のモールドを気にしながらなので、我ながらすごい集中力だったと思います。


尻尾の腹部分は、まるでウジャト眼(遊戯王でよく見る眼)を描くようにモールドしました。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その7(5)
ただ、写真ではわかりにくく、腹部に近い部分の方がそれっぽく見えていたのですが、モールドが終わるとその痕跡はほとんどわからないです。


試しに、連結&全体像。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その7(6)
おそらくこのまま制作していきます。


尻尾が脱着できるようになったので、試しに分割した尻尾を反対にしてみました。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その7(7)
なんか、こっちの方がシン・ゴジラっぽいかも・・・(汗)
でも、奥行きが少し長くなるので、こっちでは制作しません。


早く尻尾を終わらせて、背びれを作りたいです。
後半の尻尾には、まだ難関(先端部分)が残っていますが・・・。
第7号 『シン・ゴジラ』制作記~その7(8)
最近、ゴジラを横にして作業することがあるのですが、持ち上げる時、以前制作したデスゴジ並みに重いことに気が付きました。
ダイソーの粘土で制作したガイガンはあまり気にならないのに、セリアの粘土で制作したデスゴジ・シンゴジは重い・・・。

粘土の性質かな?


そんな感じ。

← to be continued
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E.Cザワー

Author:E.Cザワー
イラスト?漫画?を描くことが好き。
見るのも好き(一部作品を除く)
特にキン肉マンが好き。
最近は粘土で怪獣作ってます。
(似顔絵参考:スペースゴジラ)

・好きな漫画:キン肉マン
・好きな作家先生:ゆでたまご、鳥山明、荒木飛呂彦、倉田英之など…
・好きなゲーム:ポケットモンスター
・好きな映画:ゴジラ、ガメラ、天空の城ラピュタ、紅の豚、ジュブナイル
・好きな音楽:サザンオールスターズ、いきものがかり、QUEEN、miwa

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