第9号 『ゴジラ 1954』制作記~その2

100円ショップの石粉粘土でのフルスクラッチ『初代ゴジラ』制作日記、その2回目です。


同時制作中の『バトラ(幼虫)』の細かい作業を行うことが多くなり、初ゴジ制作が疎かになってきた今日この頃。
それでも、一応制作はちょっとずつ進んでいたので報告させていただきます。


今のところこんな感じで、1週間ほど放置していました。
第9号 『ゴジラ 1954』制作記~その2(1)
胴体、腕、足、尻尾と必要なパーツを一通り作り、接着&粘土を盛っていきました。

この初ゴジは、完成したら20cmくらいになる想定で制作しています。
なので、今までの40cm級のゴジラ達に比べると軽くて持ちやすい!

ただ、作りやすい一方で、サイズが小さい分パーツも小さくなるため、細かい作業が多くなりますね(汗)


腕を付けるとこんな感じになる予定です。
第9号 『ゴジラ 1954』制作記~その2(2)
腕をまだ接着していないのは、足や尻尾のモールドの時に邪魔だから・・・、というか、壊しそうで怖いのです。


正面。
第9号 『ゴジラ 1954』制作記~その2(3)
ちょっとだけ体を傾けてみました。


まだ完全に盛りきっていないのと、このポーズのせいで、若干「ゴジラの逆襲」感が出てきている気がします(笑)
第9号 『ゴジラ 1954』制作記~その2(4)
一応、意味があってのこのポーズなのですが、写真で見るとちょっと違和感かなぁ?
足は全体のバランスを見て、また角度等を変更するかもしれません。


まだまだ初ゴジの顔ではないですね。
第9号 『ゴジラ 1954』制作記~その2(5)
無機質で、あまり激しいポーズとかがない感じがする初ゴジ。
自分が思い描く様な初ゴジになればいいのですが・・・。


最後に、
一応胴体ができてきたので、以前に制作した現在つや消し失敗の補修作業を行っている最中のフルスクラッチ“シン・ゴジラ(第四形態)”と並べて大きさの比較をしてみました。
第9号 『ゴジラ 1954』制作記~その2(6)
映画での第四形態の身長は118.5m(歴代最大)、初ゴジは50mという設定で倍以上差があります。
ちなみに、私が制作したシンゴジは頭頂部までのサイズが約38cm、そして今回の初ゴジが約20cmで、ほぼ倍近くの対格差があります。(シンゴジは少し前傾姿勢なので、体を起こしたらもう少し大きいかも)

実際の設定と、フルスクラッチしたゴジラの身長の差はほぼ同じ、こうして比べてみると如何にシン・ゴジラが大きいか実感できます。でも、正面より横に向けた方がもっとわかりやすかったかも?


とまぁ、そういうわけで初ゴジも頑張って制作していきたいと思います!


そんな感じ。


← to be continued
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E.Cザワー

Author:E.Cザワー
イラスト?漫画?を描くことが好き。
見るのも好き(一部作品を除く)
特にキン肉マンが好き。
最近は粘土で怪獣作ってます。
(似顔絵参考:スペースゴジラ)

・好きな漫画:キン肉マン
・好きな作家先生:ゆでたまご、鳥山明、荒木飛呂彦、倉田英之など…
・好きなゲーム:ポケットモンスター
・好きな映画:ゴジラ、ガメラ、天空の城ラピュタ、紅の豚、ジュブナイル
・好きな音楽:サザンオールスターズ、いきものがかり、QUEEN、miwa

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